2008年04月30日

ビッグゲームフィッシング

プーケットを囲む海はアンダマン海という名称。
アンダマン海はそのままインド洋へ続いている。
インド洋と言えば、海洋生物が豊富なことと、海水の美しさで知られている。

そう。プーケットは海の大物が潜む海なのだ。

プーケットから釣り船に乗って沖に出ると、水の色が濃い青色になる。いかにも大物が潜んでそうな海。

地元の漁師は大物釣りをするときは、やはり生餌を使う。イカやシャコ、アジ等。ルアーは食いが悪いのであまり使わない。

釣れる魚:バショウカジキ、ヨコシマサワラ、ピックハンドルバラクーダ、オグロメジロザメ、アカマダラハタ、ヤイトハタ、ロウニンアジ等。

太平洋の島と比較すると、魚のサイズは小さいが、それでも十分楽しめるサイズ。

ビッグゲームフィッシングの料金は、日本や太平洋の島々と比較しても割安。釣り好きの方、チャレンジされてはいかがだろうか。
posted by プーケットダイビング at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

レンタカーでプーケット

プーケットの交通手段は、あまりよくない。
というか、日本ほど交通手段の発達した国は、他にはないのだろう。

更にプーケットでは料金の明記された交通手段が無い。
タクシーもほとんど全てが交渉性。普段の生活で値段交渉をする機会の無い私たち日本人にとって、値段交渉は決して簡単なことではない。

交通手段は発達していないプーケットだが、島を走る道路はよく整備されていて走りやすい。島を立てに縦断する道路は1部片側3車線とすばらしく大きい。

もしも運転に自信があるのなら、滞在中に車をレンタルして、プーケット中をドライブしてみるのが楽しい。自分で車を運転して島を回ってみると、今まで見えてこなかった風景が見えてきたり、島を身近に感じたりすることができる。

レンタカーは繁華街のあちこちで貸し出されているので、

posted by プーケットダイビング at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カイ島

プーケットへやってくる日本人旅行者の平均滞在日数は3泊〜4泊。
とても短い日程。

旅行者はこの短い日程を使って、ひと時の休日を楽しむ。

プーケットから少し足を伸ばすと、とてもきれいな島々を見手楽しめる。有名なのはピピ島。
ピピ島はプーケットの南東約40キロに位置する小さな島。

断崖絶壁に囲まれたその景観が有名で、プーケットからも多くの観光客が訪れるし、時間に余裕のある旅行者はピピ島に滞在することもできる。

ピピ島はとても美しい島なので、是非訪れてもらいたい島なのだが、ほとんどのピピ島ツアーは丸1日のツアーになるので、旅行全体の日程が短い人には、時間的に苦しい場合もある。

そんな人にお薦めなのが、プーケットの東10キロに位置するカイ島。プーケットからの所要時間は船でわずか15分程度。
プーケットから程近い海にあるカイ島だが海はすばらしい。
特に足が着く程度の浅瀬の、スズメダイの群れと、沖合いに広がるエダサンゴがすばらしい。

浅い位置のスズメダイは、小さなお子さんが魚に餌付けをしたりするのにピッタリ。水深数メートルの沖に出ると、どこまでも続くエダサンゴの群生が広がり、周辺では大型のバラクーダや、サメなども見ることができるので、浅瀬のスズメダイだけでなく大人も十分に楽しむことができる。

posted by プーケットダイビング at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケットツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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