プーケットは常夏の島。365日、1年中夏なのです。プーケット島周辺は透明度が高く生物が豊富な海が広がっています。プーケットでは様々なアクティビティーを楽しむことができますが、その中でもダイビングは人気の高いアクティビティーです。
常夏の国タイまで飛行機に乗ってやって来て、せっかくプーケット島へ来たのですから、美しい海を求めてダイビングに挑戦したくなる気持ちは良くわかります。
プーケットでダイビングをする際に役立つサイト
ダイビング イン プーケット
プーケットのダイビングスタイルは、リゾートスタイル。
1日のツアーで2本潜るのが一般的。ダイビングとダイビングの間に昼食を挟んで船から2本潜るのです。
プーケットから訪れるダイビングサイトは、ラチャヤイ島やピピ島、マリンパーク方面と複数。それぞれに特徴があり、体験ダイビングから、上級ダイバーまでプーケットでのダイビングを楽しむことができます。
様々なダイビングポイントがあるので、プーケット島滞在中、複数日に渡ってダイビングツアーに参加して全てのポイントを潜り倒すダイバーも少なくありません。
プーケットのダイビングショップほうぼう屋
初心者ダイバーや、グループで潜る人には、ラチャヤイ島がお勧め。プーケットから所要1時間以内と程近く、透明度が高いラチャヤイ島の海では、様々なスタイルのダイビングが楽しめます。また、ラチャヤイ島は年間を通じてダイビングを楽しむことができる、海況的に安定したポイントでもあります。ハイシーズンには多くのダイビングボートがプーケットからラチャヤイ島を訪れます。
2009年10月12日
2009年11月16日
プーケットホテル
プーケットホテル
プーケットにはヒルトンやシェラトン、マリオット等、世界的に知られた五つ星ホテルから、1泊2000円で泊まれる簡素な安宿まで、全クラスのホテルが営業している。
- パトンビーチ
- カタビーチ
- カロンビーチ
- ナイハーンビーチ
- カマラビーチ
プーケットのホテルが多いビーチ
ホテルの選択肢が多いので、目的と条件に合わせて、自分に合ったホテルを選ぶことができる。プーケットは年配の方から、子供まで楽しむことができる、懐の深いリゾートなのだ。
2008年07月15日
タイのバス『ソンテウ』
プーケットでの移動手段で一番お手頃なのがソンテウというバス
各コースを定期的に走っていて、特に時刻表とかはなし

乗りたい時は・・・
まずは待つ・・・
じっと待つ・・・
そしてソンテウが来たら手を上げて止める
降りる時は、紐を引っぱるかブザーを押して知らせる
なので、降りたい場所の景色を覚えておかなきゃいけませんね
初めて乗った時にびっくりしたのが『このバス、定員はないんかい
』ってこと。
座る場所ないのにどんどん乗ってくる
そしてちょっとでも隙間を見つけると、無理やり座る
坂道にくると、ギュウギュウ詰めのバスは坂道を登って・・・・・いけない
走ったほうが速いんじゃ
ってスピードでようやく登りきれる感じ
乗せすぎですよ、絶対

とはいえ、安くて便利なソンテウ
タイに来たらぜひ乗ってみて下さい
各コースを定期的に走っていて、特に時刻表とかはなし
乗りたい時は・・・
降りる時は、紐を引っぱるかブザーを押して知らせる
なので、降りたい場所の景色を覚えておかなきゃいけませんね
初めて乗った時にびっくりしたのが『このバス、定員はないんかい
座る場所ないのにどんどん乗ってくる
そしてちょっとでも隙間を見つけると、無理やり座る
坂道にくると、ギュウギュウ詰めのバスは坂道を登って・・・・・いけない
走ったほうが速いんじゃ
乗せすぎですよ、絶対
とはいえ、安くて便利なソンテウ
タイに来たらぜひ乗ってみて下さい
2008年07月08日
ワットシャロン
ワットシャロンはプーケットで一番有名なお寺です。
ダイビングのボートが出発するシャロン湾の港から
プーケットタウンに向かって車
で5-10分くらい。
タイ語の発音では、ワット・チャロンということもあります。
チャロンとは祝うという意味です。
信仰深い地元プーケットの人、
またタイ国内外からの観光客でにぎわいます。
金色に輝く仏塔は表からもよく目に付きます。
また、偉いお坊さんの像が三体並んでいますが、
みんなの貼っていく金箔でこちらもピッカピカ
です。
2月ごろにお祭りがありますが
そのときばかりは日ごろ見かけないような露店も出ます。
昨年はお化け屋敷にトライしました。
詳細は入ってからのお楽しみです。
・・・という具合に、タイではお寺は生活に密着した存在なのです。
プーケットに来た際はぜひ足を運んでみてください。
ダイビングのボートが出発するシャロン湾の港から
プーケットタウンに向かって車
タイ語の発音では、ワット・チャロンということもあります。
チャロンとは祝うという意味です。
信仰深い地元プーケットの人、
またタイ国内外からの観光客でにぎわいます。
金色に輝く仏塔は表からもよく目に付きます。
また、偉いお坊さんの像が三体並んでいますが、
みんなの貼っていく金箔でこちらもピッカピカ
2月ごろにお祭りがありますが
そのときばかりは日ごろ見かけないような露店も出ます。
昨年はお化け屋敷にトライしました。
詳細は入ってからのお楽しみです。
・・・という具合に、タイではお寺は生活に密着した存在なのです。
プーケットに来た際はぜひ足を運んでみてください。
ベジタリアンフェスティバル (キン・ジェ)
プーケットの一番有名なお祭りは ベジタリアンフェスティバルです。
タイ語ではキン・ジェといって菜食
の意味です。
プーケットはスズの採掘でにぎわっていた時代、
中国から興行に来た京劇団が次々と当時の奇病だったマラリアにかかり、
菜食をして回復を祈ったことに起源すると言われています。
旧暦の9月に新から9日間、神通力の強くなるといわれているこの時期に
白装束をし、健康と幸福を祈って肉類や動物性の脂などを一切とらずに過ごします。
このお祭りが有名な理由はパレードです。
菜食をして神の降りてきた人々はそれを披露するために
両頬から鉄パイプや串を貫通
させ、トランス状態でパレードを行います。
プーケットタウンのかく中国寺院が拠点となって、
日中から行われます。
世界中に奇祭がありますが、これもその中の1つと言われます。
タイ語ではキン・ジェといって菜食
プーケットはスズの採掘でにぎわっていた時代、
中国から興行に来た京劇団が次々と当時の奇病だったマラリアにかかり、
菜食をして回復を祈ったことに起源すると言われています。
旧暦の9月に新から9日間、神通力の強くなるといわれているこの時期に
白装束をし、健康と幸福を祈って肉類や動物性の脂などを一切とらずに過ごします。
このお祭りが有名な理由はパレードです。
菜食をして神の降りてきた人々はそれを披露するために
両頬から鉄パイプや串を貫通
プーケットタウンのかく中国寺院が拠点となって、
日中から行われます。
世界中に奇祭がありますが、これもその中の1つと言われます。
プーケットの安宿 プーケットバックパッカーイン
プーケットというと高級リゾートのイメージがあるかもしれませんが、
実は格安なゲストハウスもあるのです。
2007年にオープンしたプーケットバックパッカーインは
ダイビングのボートの港、シャロン湾にあり、
日本人宿としては唯一のドミトリーになっています。
隣に日系ダイビングショップのほうぼう屋があるので
言葉の問題のないし、ツアーの相談もできるので安心。
また、ダイビングの各種ライセンス取得中は無料で泊まれるキャンペーン中。
周辺には24時間のスーパーやセブンイレブン、ナイトマーケットなどもあり、
生活の面でも便利。
プーケットで一番美しいといわれるカタビーチまでも
レンタルバイクで10分程度と近いのも魅力です。
場所はシャロンサークルからカタ方面に約200m
宿泊料金
☆1泊 250バーツ
☆1週間 1200バーツ
☆1ヶ月 5000バーツ
詳しくはこちら
※FUNダイビングをする場合も割引があります。
実は格安なゲストハウスもあるのです。
2007年にオープンしたプーケットバックパッカーインは
ダイビングのボートの港、シャロン湾にあり、
日本人宿としては唯一のドミトリーになっています。
隣に日系ダイビングショップのほうぼう屋があるので
言葉の問題のないし、ツアーの相談もできるので安心。
また、ダイビングの各種ライセンス取得中は無料で泊まれるキャンペーン中。
周辺には24時間のスーパーやセブンイレブン、ナイトマーケットなどもあり、
生活の面でも便利。
プーケットで一番美しいといわれるカタビーチまでも
レンタルバイクで10分程度と近いのも魅力です。
場所はシャロンサークルからカタ方面に約200m
宿泊料金
☆1泊 250バーツ
☆1週間 1200バーツ
☆1ヶ月 5000バーツ
詳しくはこちら
※FUNダイビングをする場合も割引があります。
ジャンセイロン JUNGCEYLON
プーケットの一番の繁華街、
パトンビーチに2006年にプレオープン、2007にオープンしたショッピングモール。
ジャンセイロンという名前はプーケットの古い名前です。
中にはロビンソンデパートとスーパーのカルフールも入っています。
お土産などのショッピング、お食事に便利です。
ジャンセイロンは4つのゾーンに分かれています。
・シランブルーバード・・・トロピカル・リゾート・スタイルゾーン
・プーケットスクエア・・・エンターテインメントやロビンソンデパート、カルフールなどのゾーン
・シノプーケット・・・シノ−ポルトガルスタイルのローカルカルチャーゾーン
・ザ・ポート・・・アウトドアセクション
営業時間(年中無休)
ジャンセイロン・ショッピングコンプレックス 11時−22時
カルフールハイパーマート 10時−22時
SF シネマシティ 11時−25時
SF ストライクボウル 12時−25時
http://www.jungceylon.com/
パトンビーチに2006年にプレオープン、2007にオープンしたショッピングモール。
ジャンセイロンという名前はプーケットの古い名前です。
中にはロビンソンデパートとスーパーのカルフールも入っています。
お土産などのショッピング、お食事に便利です。
ジャンセイロンは4つのゾーンに分かれています。
・シランブルーバード・・・トロピカル・リゾート・スタイルゾーン
・プーケットスクエア・・・エンターテインメントやロビンソンデパート、カルフールなどのゾーン
・シノプーケット・・・シノ−ポルトガルスタイルのローカルカルチャーゾーン
・ザ・ポート・・・アウトドアセクション
営業時間(年中無休)
ジャンセイロン・ショッピングコンプレックス 11時−22時
カルフールハイパーマート 10時−22時
SF シネマシティ 11時−25時
SF ストライクボウル 12時−25時
http://www.jungceylon.com/
2008年07月05日
プーケットアクアリウム
プーケット島のパンワ岬の一番端に、プーケットアクアリウム(水族館)があります。
ここは、政府の天然資源・環境計画政策局の海洋生物研究所によって運営されていて、アンダマン海に生息するたくさんの生物を見ることができます。
入り口には海の浅瀬に住む生物達(ヒトデやナマコなど)に触れられる展示場があり室内に入るとまず最初に淡水魚を展示していて、アロワナなどいろいろな淡水魚がいます。名前はわかりませんが、小さなウーパールーパーのようなサンショウウオのようなのが一番のお気に入りです。
部屋を抜けると次は海水魚のコーナーがあり、映画『ファインディングニモ』で有名になったカクレクマノミや、大型のタマカイと呼ばれるハタの一種が泳いでいるコーナーなどもあります。
そして、メインのトンネル型の水槽には、たくさんの魚と一緒に、マダラトビエイやレオパードシャーク、ナポレオンフィッシュなどが泳いでいて、気がつけばその水槽の前で1時間以上過ぎていました。
アクアリウムの中の壁にはたくさんの海の生物に関する記事や情報があったのですが、残念ながらタイ語と英語だけだったのであまり理解ができませんでした。
また出口付近にはお土産物売り場があり、私はTシャツとキーホルダーを購入しました。
先に見えるパンワビーチの景色がとても綺麗なので、休憩所でのんびり過ごすのもいいですよ。。
プーケットアクアリウム
TEL: 076 391041
FAX: 076 391406
OPEN: 08:30〜16:30
入場料:100バーツ (タイ人50バーツ)
ここは、政府の天然資源・環境計画政策局の海洋生物研究所によって運営されていて、アンダマン海に生息するたくさんの生物を見ることができます。
入り口には海の浅瀬に住む生物達(ヒトデやナマコなど)に触れられる展示場があり室内に入るとまず最初に淡水魚を展示していて、アロワナなどいろいろな淡水魚がいます。名前はわかりませんが、小さなウーパールーパーのようなサンショウウオのようなのが一番のお気に入りです。
部屋を抜けると次は海水魚のコーナーがあり、映画『ファインディングニモ』で有名になったカクレクマノミや、大型のタマカイと呼ばれるハタの一種が泳いでいるコーナーなどもあります。
そして、メインのトンネル型の水槽には、たくさんの魚と一緒に、マダラトビエイやレオパードシャーク、ナポレオンフィッシュなどが泳いでいて、気がつけばその水槽の前で1時間以上過ぎていました。
アクアリウムの中の壁にはたくさんの海の生物に関する記事や情報があったのですが、残念ながらタイ語と英語だけだったのであまり理解ができませんでした。
また出口付近にはお土産物売り場があり、私はTシャツとキーホルダーを購入しました。
先に見えるパンワビーチの景色がとても綺麗なので、休憩所でのんびり過ごすのもいいですよ。。
プーケットアクアリウム
TEL: 076 391041
FAX: 076 391406
OPEN: 08:30〜16:30
入場料:100バーツ (タイ人50バーツ)
プロンテップ岬
プーケット島にはいくつかのビューポイントがあるのですが、
その中で私が気に入っているオススメなのが、『プロンテップ岬』です。
ナイハーンビーチとラワイビーチの間にあり、パトンビーチ方面からは4233号線、シャロン方面からは4024号線を南下します。
夕暮れ時になると観光客やタイ人などたくさんの人がプーケット一とも言えるサンセットを見に訪れます。
また、プーケット島に住む恋人達にとってプロンテップ岬は有名なデートスポットでもあり、沈みゆく夕日を一緒に眺めながら愛を語り
合う場にもなっているそうです。
駐車場も広く、まわりにはいろいろな屋台も出ているので、夕暮れ前に行き屋台を巡りながら日が沈むのを待つのもいいですね。
広場には宇宙の創造神とされるブラフマー(梵天)を奉った祠があり、
プロンテップ岬の名前の由来も『プロム(プラ)』=ブラフマー(神)、『テップ』=神から名付けられました。
また広場にはタイ国王即位50周年を記念して建てられた灯台があり、中は小さなミュージアムのようになっていて入ることができま
す。
プーケット島の旅の思い出に是非訪れてみてください。
その中で私が気に入っているオススメなのが、『プロンテップ岬』です。
ナイハーンビーチとラワイビーチの間にあり、パトンビーチ方面からは4233号線、シャロン方面からは4024号線を南下します。
夕暮れ時になると観光客やタイ人などたくさんの人がプーケット一とも言えるサンセットを見に訪れます。
また、プーケット島に住む恋人達にとってプロンテップ岬は有名なデートスポットでもあり、沈みゆく夕日を一緒に眺めながら愛を語り
合う場にもなっているそうです。
駐車場も広く、まわりにはいろいろな屋台も出ているので、夕暮れ前に行き屋台を巡りながら日が沈むのを待つのもいいですね。
広場には宇宙の創造神とされるブラフマー(梵天)を奉った祠があり、
プロンテップ岬の名前の由来も『プロム(プラ)』=ブラフマー(神)、『テップ』=神から名付けられました。
また広場にはタイ国王即位50周年を記念して建てられた灯台があり、中は小さなミュージアムのようになっていて入ることができま
す。
プーケット島の旅の思い出に是非訪れてみてください。

